坐骨神経痛とは? ―病院の説明と整体の見方
坐骨神経は腰椎から始まり、お尻・太もも裏・ふくらはぎ・足先まで
全身で最も長い末梢神経です。
この神経の走行に沿って痛みやしびれが出る状態を「坐骨神経痛」と呼びます。
病院では「椎間板ヘルニアが神経を圧迫している」と説明されることが多いですが、
画像上の圧迫があっても症状がない人、圧迫がなくても症状が強い人が
それぞれ存在します。
神経への刺激は「物理的な圧迫」だけで決まらず、
神経の滑走性(神経が周囲組織の中でスムーズに動けるか)や
骨盤・腰椎の位置関係が大きく影響します。
整体ベストバランスでは「どこが圧迫しているか」だけでなく、
なぜその神経に刺激が集中しているのかを全身から評価してアプローチします。
整体ベストバランスの坐骨神経痛整体 ― 6つの特徴
- ✅ ボキボキしないソフト整体 ―― 神経症状があっても安心して受けられる
- ✅ 骨盤・腰椎・股関節の位置関係を丁寧に整える全身評価
- ✅ 神経の滑走性改善を重視したアプローチ
- ✅ 呼吸・姿勢・歩行パターンまで確認する
- ✅ 施術前後の変化をその場で実感(初回から変化を感じる方多数)
- ✅ 再発しにくい身体づくりとセルフケア指導をセットで行う
実際の改善事例
改善事例 No.1(R108様)/ 30代・女性・木更津市在住
1か月続いた左足のしびれが、初回施術で劇的に改善
来院前の状態:1か月ほど左足のしびれが続き、
長時間座っていると悪化、歩行にも支障が出ていた。
整形外科では「椎間板の問題。様子を見て」と言われ、
痛み止めを服用しながら過ごしていた。
施術後の変化:初回施術後にしびれが劇的に軽減。
「あの感覚がなくなった」と驚かれていた。
その後3回の施術でほぼ症状消失、日常生活に支障なく過ごせている。
【院長より】
この方の場合、画像上の問題より梨状筋(お尻の深部にある筋肉)の緊張が
坐骨神経を締め付けていたことが主因でした。
いわゆる「梨状筋症候群」に近い状態で、
骨盤の傾きを整えながら梨状筋周囲の滑走性を改善したことで
初回から大きな変化が出ました。
画像に映らない「神経の通り道の問題」が原因のケースは少なくありません。
改善事例 No.2(R039様)/ 50代・男性・君津市在住
10か月続いた足の痛みが、集中施術で大幅改善
来院前の状態:10か月にわたり右足の痛み・だるさが続いていた。
複数の病院・鍼灸院を転々としたが改善せず、
「もうこのまま付き合っていくしかないか」と思い始めていた。
施術後の変化:初回から「これまでと違う感覚」との感想。
週1ペースで8回施術を続け、足の痛みは大幅に軽減。
仕事・趣味のゴルフにも支障なく取り組めるようになった。
【院長より】
10か月という経過の長さから、神経そのものへの慢性的な刺激と
周辺組織の癒着が生じていると判断しました。
腰椎・骨盤だけでなく、足首から膝・股関節まで含めた
神経走行全体を評価しながら施術を進めました。
慢性例は短期では結果が出にくいですが、
身体の変化を確認しながら継続していただいたことが回復につながりました。
改善事例 No.3(R086様)/ 40代・女性・袖ケ浦市在住
腰痛としびれが同時に改善。「痛みと向き合う不安がなくなった」
来院前の状態:腰痛とふくらはぎのしびれが半年以上続いていた。
整形外科での投薬・物理療法を続けていたが、
「その場は楽になっても翌日には戻る」を繰り返していた。
施術後の変化:5回の施術で痛み・しびれともに大幅軽減。
「痛みが出るかもしれないという不安がなくなった」という言葉が印象的だった。
【院長より】
「翌日に戻る」という訴えは、局所の施術は受けているが
全身の緊張パターンが変わっていないサインです。
この方の場合、骨盤後傾と腸腰筋の過緊張が組み合わさり、
腰椎への持続的な圧迫が生じていました。
施術と並行して、座り方・立ち上がり方の修正を指導したことで
日常生活の中で「戻し」が起きにくくなりました。
実際のお客様の声(Google口コミより)
1か月ほど左足のしびれに悩まされ、整形外科でも改善がなかったのですが、
初回の施術で劇的に改善されました。先生の丁寧な説明と施術に感謝しています。利用者 R108様|★★★★★
腰痛と痺れでお世話になりました。
施術を通じて痛み・しびれが軽減し、日常生活が楽になりました。
症状の説明もわかりやすく、安心して通えます。利用者 R086様|★★★★★
この整体師に任せてみたいと思われた方は
→ 院長 中村篤史(プッシュ中村)のプロフィール
もご覧ください。
