君津市 腰痛整体師|中村篤史(プッシュ中村)プロフィール
院長 中村篤史(プッシュ中村)プロフィール|君津市 整体ベストバランス
元プロキックボクサーとしてプロ・アマ通算100戦以上の経験を持ち、
1995年に整体師資格を取得、2006年に君津市で整体ベストバランスを開業しました。
目標は「不自由が消えること」——特に立てる・歩ける・走れるといった動作を、一緒に確認することです。
千葉県君津市・木更津市・富津市・袖ケ浦市を中心に、
栃木・長野・埼玉・茨城・東京・神奈川など、県外からの来院もあります。
「病院や他院で変化が出にくく、どこに相談すればよいかわからない」という方の、相談の選択肢の一つでありたいと考えています。
腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・ヘルニアなどの口コミ・事例をまとめています(効果の保証ではありません)。
原点|17歳の腰痛から
17歳のとき、歩けないほどの腰痛がなかなかよくならず、期待と落胆を繰り返した経験があります。
同じような苦しさを繰り返させたくない——それが、臨床を続ける動機の一つです。
(最もつらかった具体的な場面は、本人記入後に追記予定。創作はしません。)
健康は、本人が毎日の暮らしの中でつくるものです。不調でそれが難しくなったときに手を貸すのが、整体の役割だと考えています。
中村篤史とはどんな整体師か
整体師。1995年に整体師資格を取得(本人申告)。大手整体院で主任・院長を歴任したのち、
2006年に地元・君津市で整体ベストバランスを開業しました。
開業から約20年、資格取得から約30年、地域の腰痛や動作の不自由に向き合っています。
施術の軸は「痛いところだけを触らない」こと。
筋骨格の位置関係と身体全体の連動を確認し、身体が動きやすい状態を整えることを目指します。
ボキボキ鳴らす施術や、強い圧での揉みほぐしは行いません。
変化や経過には個人差があります。
なぜ元プロキックボクサーが整体師になったのか
1991年にプロキックボクシングの世界に入り、後楽園ホールでのプロデビューを経て、
NKB統一ランキング・NJKF日本ランキングなどで上位に入りました(本人申告)。
プロ・アマ通算100戦以上のキャリアです。
試合と練習を重ねるなかで得たのは、
「身体はパーツの集合体ではなく、全身が一つの連動として動いている」という実感です。
右拳を打つ動作一つをとっても、足の踏み込み・腰の回転・肩甲骨・体幹が連鎖してはじめて力が生まれます。
どこか一か所のずれが、全体の動きに影響する——この経験が、今の整体の見方の土台になっています。
腰が痛いからといって腰だけを見ない。足の着き方・骨盤の向き・呼吸のパターンまで含めた
身体全体の文脈を読むことを大切にしています。
整体で大切にしていること
身体は、条件が整えば自ら回復しようとする力を持っている——そう考えています。
整体師の仕事は「治す」ことではなく、回復しやすい状態に整えるお手伝いです。
最小限の刺激で、身体の応答を引き出す方針です。
目指しているのは、
「みなさまが自分の身体をもう一度信じられるようになるお手伝い」です。
目標の動作を共有し、施術前後の変化をその場で一緒に確認します。
下積み時代
下積みは約10年。整体グループの院で、伝統的な手技からオステオパシー、関節へのアプローチ、テーピングなど、多様な技術を学び実践してきました(本人申告)。
院長も歴任しています。
この時期、心筋梗塞で厳しい説明を受けた祖母の身体を継続的にケアした経験は、施術観に影響を与えました。
結果として祖母は約4年間を過ごすことができましたが、整体の効果だけだと断定できるものではありません。
「人の身体が持つ回復力に対して、自分は何ができるのか」を考えるきっかけになりました。
1995年の資格取得以来の経験を踏まえ、いまは「今、この人の身体には何が必要か」を見極め、負担を抑えながら動きやすい状態を整えるスタイルです。
(整体・ケアには個体差があります)
主な経歴(確認区分つき)
以下は主に本人申告です。表彰の正式名称・授与元、テレビ出演の詳細、書籍の書誌などは、一次資料の確認後に表記を確定します。施術効果の証明としては扱いません。
基本経歴(本人申告・サイト内で一貫)
- 1995年 整体師資格取得(日本脊椎治療協会 認定 等・詳細は免状確認後)
- 2003年頃〜 大手整体院で主任・院長を歴任
